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たるしる歳時記 日脚伸ぶ

大阪は不思議なことが多い。こんな幹線道路に大胆な落書きが!!ん?
市役所に問い合わせてみると、工事を控えた地下設備の構造を描いているものらしい、
春の薄い日差しに幾何学模様が重なった描写はポップアートのようにも洞窟の壁画のようにも見えてくる。
世界の大都市で、地下の構造をこんなにも大胆に道路に書いているところは他にもあるのかしらん、などと思いつつ、こんな上を歩いているんだと思うとなんだか楽しい。
さて、だんだん昼夜の時間差が少なくなり、一日一日と日が伸びてくることを実感する季節になりました。
これを「日脚のぶ」といいます。
少しずつ気温も上がり小鳥のさえずりも聞こえ始めてくるとなんだかフツフツワクワクしてきます。